NPOの活動を始めてから昨年はベース作りに多忙を極め


やっと今年に入ってミニスクールの開校、エンジェルソープのデモ販売先が


決まったりと学校設立に向けてまっしぐらです。


とは言っても資金繰り等々、問題は山積みですが、不思議と乗り越えているのに


驚かされます。ミラクルが起きると言うか・・・・・。


この数年間いろいろな事を勉強しながら成功するにも法則性があると何となくですが


体で感じて来ました。


不安に思えば不安が目の前にくるし、大丈夫と思えば思い通りになっている、本当に不思議で


なりません。ハリーポッターの杖のようです。


人は皆幸せになるように神がつくられたと思います。

(私は無宗教ですが)


自分のメンタルブロックを外せるかがキーワードだと最近良く思います。


究極の状態になった時、自分の一番弱い部分が出てきてまた、周りの人も究極になった時自分に対する


本当の自分をぶつけてくる。


悲しいけれど信じていたのにどれほど裏切られたか。でも、それも全て勉強だったと思っています。


自分の夢を叶えるためには必要でレベルUPするためのレッスンだととらえると何も怖くないのかなあー。


と客観的に自分を見ている自分がいるのです。


思いは必ず叶う。そう信じて今日も頑張ります。






昨日やっと1月から受けていた岐阜放送の取材が終了しました。

 

NPOの活動を中心に『いじめ問題』、『不登校問題』私たちが立ち上がったいきさつ、子どもたちへのインタビュー・・・・・etc


少し子どもたちにはハードルが高かったせいか、TVに出ることで自分の言いたくない部分を公に出す辛さがある様でしたが、決意し、自分の言葉で語ってくれたことに親として、子どもの決意に驚かされました。


みんな“そのままでいいよ”“自分らしく、もっと解放していいよ”と今まさに『不登校』『いじめ』に悩んでいる子どもたちに力強いメッセージを送れたと思っています。

 

放送4月30日(土) 夜10時~

岐阜放送 『フォーカスぎふ』でオンエアーです!!!(*^▽^*)


是非ご覧ください(^-^)/☆

昨日ある会社の社長さんと仕事のことで会う機会がありました。

今私たちが取り組んでいる“学校設立プロジェクト”について色々聞かれました。

いじめ問題や不登校の問題、岐阜県下で小学校~高校までで約3000人の子供たちが不登校であること、この子供たちが日本を背負わなければならないこと・・・・・・。


我が子が13歳の時にいじめにあい、現在18歳になっても心の闇を持っていること、いじめが終わってもその家族はずーっと形を変えて戦っていること・・・

想いを全て話しましたが、『いじめなんてなくならないでしょう』、『なんでいじめられるの?』、『いじめる側は大したもんだ、人をまとめてそれだけのことができるんだから』と、言われました。


生きるか死ぬかで戦って、今もなおこれからの子供たちの為になんとかしなきゃと思っているのに、正直経験の無いことがこんなにも無関心であることに、イカリを覚えました。

これが現実なのかなぁと少しヘコみましたが、いろんな立場で、いろんな意見があるけれど、私たち少数派はどこまでも発信していかなければならないし、その中で共感し共鳴できる方と出会って大きな力にしなければとつくづく思いました。


必ず“学校設立プロジェクト”を成功させます。キラきゅんっ