移動時間
高山オフィスの場合、例えば世界遺産の白川郷のお客様のところへ行こうとすると確実に1時間半はかかる。また、下呂温泉のお客様のところに行こうとすると順調に行っても1時間はかかる。
しかし、高山オフィスのスタッフにとってはごく当たり前のこと。
また、名古屋オフィスのお客様の場合、1時間や1時間半というと「ギョっっ」とする。 交通機関がそれほど発達し、また、経済圏が密集している証拠なのだろう。
逆に、通勤時間はまったく正反対。
高山オフィスの場合10分、15分は当たり前。 ドア・ツー・ドアで非常に快適。
名古屋オフィスの場合は、30分や1時間は裕にかけて出勤。
時間の長い短いは、その人の生活環境によっていくらでも変わる。 両オフィスを冷静に分析すると意外と面白い発見がある。
名古屋オフィス 堀 勝己