仕事の事(ライブ、衣装製作、ボイトレ、キャバクラ、ガールズバーのこと)
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そもそも、何を基準に考えるか。

値段なのか。
女の子の質なのか。
お客様の質なのか。
立地なのか。
内装なのか。

答えは、全てである。

「良いお店」というのは、ある一つの項目に特化するだけでは成り立たない。

あらゆる項目のポイントの底上げをすることで、初めて「良いお店」なるものに、成り得るのだ。

値段は、安い方がそれは、良い。
ただ、安いだけでは、ダメだ。

安いからと言って、女の子が数人しか居ない、お酒がマズイ、店員の態度が横柄だ というのでは、良いお店とは言えない。
お客様に「まあ、安いからね、、」と思わせた時点で、負け。
店の寿命は、確実に短くなっていくのである。

また、圧倒的に安い!

というのが必ずしもお客様の心を掴む訳ではない。

こんな声を聞いたことがある

「安いガールズバーには、行かない。

他のサービスで、帳尻を合わせていて、それに落胆するのが目に見えている為。」

つまり、その街に合った適正価格があるのだ。

僕みたいな30台前半、仕事もお金もある程度落ち着いてる層は、神楽坂のガールズバー が良いだろう。 

他の街だと、学生やら恐い人が多そうだ。

神楽坂のように、落ち着いているけど、面白味もあるサラリーマンの街が良い。

神楽坂なら、お客様の質も、お店の内装も、雰囲気もきっと納得出来るだろう。

値段は、、ワンセット1万円くらいだろうか?

コレで、可愛い子と美味しいお酒が飲めるなら、まあ、満足出来るはずである。

あ!

最も大事なのは、女の子の質である。

ガールズバーなのだから。

勘違いしては、いけないのは、女の子の質さえ良ければ、後は蔑ろにしてもいい、という訳ではない。

人生で使えるお金も時間も有限だ。

最も注力すべきなのは、女の子の質と数を高めることである、ということである。

稼げる女の子のワガママは、全て通す。

というガールズバーがあるが、僕はコレにも反対である。

お客様の前では、ちゃんとしてれば良いじゃない、というのが定説だが
コレがまた、腹立つ!!

こういう人に限って裏では、愚痴愚痴言ったり、お客様や他のキャストの子の悪口を言ったりしてるのだ。

大金持ちなら、みんなが嫌なことをしてもいいのか?

神様なら、何でもしてもいいのか?

そんなはずはない。

嫌な事をしてるうちは、その人も
周りから煙たがれるし、人望も確実に失っていく。

そうならないように、お互い尊重の念を持って、関係していかなければいけない。

こんなことは、言わなくても、教えられなくても、賢い人は、実践している