こんにちは


…初めての母親学級…


いつも当ブログを読んでくださっている皆様、ありがとうございます
※※本日のブログ、ちょびっとグロい話がありますので、苦手な方はご注意ください※※
昨日も体調良く、出かけて参りました。
こちらへ…↓
私がお世話になっている産婦人科の母親学級《前期用》へ。
だいたい母親学級って朝早いイメージだったのですが、14時からっていうのが動き出すのが遅い私にはめちゃめちゃありがたい(笑)
パートナーもOKとの事で、ちょうど旦那氏もお休みだったので一緒に行ってきました
(しかし午前中休日出勤になってしまい、スーツで参戦になりましたが…
)
平日な事もあり、ほとんどが妊婦さんお一人で参加されていましたが、私たち以外にも旦那さんが一緒の方が1組、あとお母様と参加されている方もいました。
開催場所は、産婦人科の待合室。
助産師さんからのお話で始まりました。
これから育児友達として仲良くしていく為にも、是非参加者さんの顔を覚えていってくださいね
と優しく言われたものの、私たちが行った頃にはほとんど席が埋まっていて、一番前に座っちゃったー


顔を覚えるにも顔が見えなーい

笑
事前に色んな方の母親学級レポを読ませていただいていたので、自己紹介とか実技っぽいもの(沐浴とか?)があるのかと思いきや…
ひたすら助産師さんのお話。
*母子手帳について
*今ある症状で困っている事
(一人一人聞かれました)
*食べ物で不安に思っている事
(ある人のみ質問するスタイル)
*おっぱいについて
などがメインで、だいたい雑誌やネットに書かれているような、”基本的なお話”という感じでした
色々お話してくださっていたら時間がなくなってしまったようで、後でお渡ししたテキストを見てくださいねーと、読めばわかる様な話はすっ飛ばし気味でした(笑)
助産師さんは明るく優しい雰囲気の方で、終始和やかムードでした
(ちなみに、以前私が採血&インフル予防接種をした時に、「注射苦手なんです…」と伝えたら、小さい子にするかの様に優しく対応してくださった助産師さんがこの方でした。好きです(笑))
後半は院長先生からのお話。
院長先生もいつも明るくニコニコされている優しい先生で好きです
んが…
ここで見せられたのは、
衝撃の出産映像でした
妊婦さんの足側から撮影した、モザイク無しのありのままの映像…
産む側からは絶対に見れない世界でした…
正直、ちょっと、グロいです
グロい映像を見ながら、明るいトーンの院長先生の解説……不思議な空気(笑)
ですが、これが出産の現実。
現実に自分が体験する事。
衝撃映像でしたが、見てよかったと思います。
なーんにも知らないまま出産を迎える方が恐怖でしょう?という院長先生の言葉……はい、そのとおりです。
出産の現実を見せていただき、最後にまた助産師さんがいらっしゃって質問コーナーがあり、母親学級は終了でした。
私は先程書いたとおり、注射が苦手で…
そして、
医療ドラマとかのメスで切るシーンや注射するシーンは直視出来ない。
(自分がやられているような気分になって、患者がやられてる箇所と同じ所がザワザワする…)
再現された臓器もちょっと苦手…
ピアスは「自分の体に穴を開けるとか怖すぎ!意味わかんない!」って理由で開けてない(笑)
↑決してピアスしている人を否定しているわけじゃないですよ、むしろ羨ましいです
こんな人なので、もちろん出産映像も結構辛かったですよ…!
特に会陰切開とか…本当直視できない…
頑張って細目開けて見ましたけど…!
でもその後出てきた胎盤のなかなかのグロさとか…
縫合は最早チラ見する元気しかなかった…
こんな私なので、
自分が出産する事は本当に本当〜にめちゃくちゃ不安だし恐怖です…


今から怯えたって仕方ないし、頑張るしかないのだからあまり考えない様にはしていますが…
あぁ、がんばろう。
改めて思いましたが、
自分の体内で子どもを育てる女性の体って…
すごいなぁ…
さて、母親学級の後は、妊娠後初めての焼肉屋さんへ

調子が良い時ならここまで食べられる様になったんだなぁと…ちょっと感動です
いつもこうなら良いのに…
痛々しい話を書いて自分が疲れてしまったので、最後に癒し写真を貼り付けておきます(笑)
江戸東京たてもの園にて。
電車に乗るツムツムたち…

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ここまでお付き合い頂きありがとうございました

