「それでもボクはやってない」 | キジも鳴かずば。

「それでもボクはやってない」

すごく現実的でしたあせる

冤罪・・・たくさんありそうです。


娯楽という映画の展開では、裁判物は勝つのが映画的ですが、

あのまま終わってしまう事にこの映画の意味があるんだと思います。


痴漢というのは、また特別なのか、なんでもそうなのか

冤罪をはらすというのは、実際ほんと難しいと思います。


この映画では、犯罪になので冤罪がはらせないと前科になるので、

必死だしほんと最悪です。

しかも、善人(無罪)の人程損をするみたいな世界です。


現実の世界でも冤罪というか、

相手の思い込みによる勘違いとか、

そういうのはたくさんあって、

勘違いされたままとか、信じてもらえない事とか、

そのままにされてることって結構あると思う。


私でさえ、小学校の頃に先生に

信じてもらえず(先生の思い込み?)で、

ビンタされて、あやまらされた事があります。

20年以上経つ今でも、あの時の事は

やっぱり忘れません。

悔しかったー。


先生は、最初から疑ってかかってましたし、

思い込んでる人を、納得させる証拠なんて

そうそうありません。


でも言葉や説明などは、弁解や言い訳に

最初から聞こえるみたいです。


小学生がそんなに嘘をつき通すかよー!!

って、全く無いこともないですからねー・・・。


自分の事を信じてもらえないなんて、

そんなつらい事はありませんが、

その反面、嘘をつく人や騙す人が

実際にいるので、そうなってしまうのかなー。


真実は、本人と神様のみが知っています。


江原さんみたいな人にも分かるかなー。



それぼく