「ダンサー・イン・ザ・ダーク」 | キジも鳴かずば。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

はじめは彼女がずっと心配で心配でしょうがなかった。

中盤は、悔しくて腹が立ってしかたなかった。

後半は、ずっと悲しくて悲しくて悲しすぎました。

絞首台まで歩かされるシーンなんかはリアルすぎ、

彼女の気持ちが痛いほどわかり涙が溢れました。

唯一の救いは、彼女にとっても私にとっても音楽だけでした。

最後は一瞬にやってきました。

映画が終わって涙も止まりしばらく放心状態が続きました。

なんか、すごい映画でした。



ビョーク