「ジョゼと虎と魚たち」 | キジも鳴かずば。

「ジョゼと虎と魚たち」

結構評判のいい映画みたいだったので、

期待して観てしまいました。

期待しすぎたのが悪かったのか、

観終わってみて、

特に感想がありません・・・。

なんか、ジョゼは確かに独特な少女で、

恒夫もいたって普通の大学生。

リアルすぎたのか、普通の恋愛映画といった感じでした。

映画の中の恋愛は意外と非現実的な恋愛が多いけど、

これはほんと普通に見えました。

綺麗すぎず、汚すぎず、少し切なく、無責任で

よくある感じの感覚、ほんと普通でした。

主人公の二人を好きにも嫌いにもならず、

感情移入も出来ず、普通すぎて、

観ていて気持ちの高ぶることもなく、

ただ観終わってしまった。そんな映画です。

もしかしたら、観る時の自分の気持ちにかなり左右される

映画なのかも知れません。

うーん・・・そんな感じです。

ジョゼのおばあちゃんはすごかったです。

あと、映画観たらタイトルの意味は分かりました。



ジョゼ