「ないたあかおに」 | キジも鳴かずば。

「ないたあかおに」

子供に読んでやりながら、泣いて読めなくなりました。

何度読んでもぐっときてしまいます。

どこの やまか、わかりません。

やまの がけの ところに、

おうちが 一けん たって いました。

そこに あかおにが ひとりで すんで おりました。

きもちの やさしい、しんせつものでありました・・・


とはじまる、やさしいあおおにとあかおにのお話です。

みんなよく知っている「ないたあかおに」です。

あかおにも あおおにも とってもかわいいです。


相手をただ思う。見返りを求めず。

ただ、相手の幸せのために。

なかなか ないな~。

ほんと何回読んでも、涙が出ます。

せつないな~こころの優しいあおおにくん。