緋色の研究をまとめようと思って思って10月末。
あらすじ等々は他の方がちゃんと書いて下さってると思うので、覚えてるとことか気になったところ。パンフ欲しかったなあ。
緋色の研究(9/27・大河元気&鈴木拡樹)
わたしが見聞きした中では一番正統派のホームズ&ワトソンだった模様。
大河ホームズがとてもスマートに変人。
変わり者の英国紳士。そんな感じでした。
鈴木ワトソンはなんとなくこう、本当に「助手」という感じ。
多分彼は、人を支えたり追いかけたりするようなキャラクターが似合うのだと思います。
緋色の研究(10/13・山崎樹範&村井良大)
わたしが見聞きした中で1、2を争うフリーダムなホームズ&ワトソンだった模様。
山崎ホームズが変人らしい変人。
変人というか最早マッドサイエンティストに近かった。
村井ホームズは大変しっかり者でした。
探偵と助手というよりは、自由人のお兄ちゃんとしっかり者の弟のような。
どちらもかなり前の方で観られたのと、後者についてはセンターに近い部分で観られたので幸運。
♢♦♢♦♢♦♢♦
・ファーストコンタクト
ふたりの橋渡しをする青年の役を鈴木ワトソン。語尾を伸ばしたり上げたり、所謂若者っぽい感じ。
毛先をつまんだり、指に巻きつけたりと、終始髪の毛を触ってる。
村井ワトソン青年はごくごく普通の青年でした笑。
ちなみにこの時、ホームズが薬品の研究をしていて、それが成功した瞬間にワトソンが居合わせるのですが。成功した瞬間の山崎ホームズのテンションが完全にマッドサイエンティスト。
・事件現場のふたり。
わたしのイメージだと、静かに辺りを見回す大河ホームズと、その後ろにぴったり着いてる鈴木ワトソン。
この場面の最後に、ホームズがざっと犯人に当たりをつけるシーンがあり。
大河ホームズは「何でこんなことも分からないかな」と呆れたような印象。
山崎村井は二人そろって静かに目線を動かしているような印象。
村井ワトソンが終始落ち着いてる。ホームズが当たりをつける場面、山崎ホームズからは、「こんなことも分からないなんて嘆かわしい!」という印象。
・宿屋の女主人
宿屋の女主人に話を聞く場面。
鈴木ワトソンの女主人が、その前に出てきた老婆と同じキャラクター。
「ワトソン!ワトソン!!・・・僕がやる」
「・・・・助かるよ」
というやり取りがかわいい。
一方山崎村井、ここが多分一番フリーダム。
村井ワトソンの女主人に駄目出し。
↓
「今のどうでした!マリンバで率直に!」とマリンバ奏者のお姉さんに振る山崎ホームズ。
↓
ウィンドグラス「チーン」
↓
「手本を見せてやろう!」
↓(小学生の音読っぽい読み方)
村井ワトソン「ぜひマリンバで率直に!」
↓
お姉さん「あっ、率直に・・・?」 ウィンドグラス「チーン」
♢♦♢♦♢♦♢♦
時間が経っちゃったのではっきり覚えてるところが少なく、あんまり書けないのですが。
このあと犯人を示すところまでが1部、犯人のタネ明かしと動機明かしが2部。
2部については、犯人の過去を明かすに当たり、ホームズが犯人役を務めてくれました。
犯人の個人的な恨みつらみというよりは、彼(犯人)と、彼の愛した人と、その父親を想った結果の犯行なので、2部は急に物悲しくなるというか、とても空気が重い。
どちらの独白も、重厚感があると言うか、本当に重みがありました。
あのフリーダムさはどこへ。
♢♦♢♦♢♦♢♦
衣装はホームズワトソン統一でした。
山崎ホームズが完全に着られていて会場から笑いが起きる。
あと山崎村井はふたりともメガネかけていたので、より兄弟っぽかった。
1部は後ろに本棚を模したセットがあって素敵でした。
そういえば、その本棚の中に、妙に真っ赤な本の束というかブロックがあって目を引かれた。
考えすぎだろうか。もうひとブロック、赤い背表紙の本があったので、別にあのブロックだけ赤かった訳ではないのだろうけれど。
絵に出来ればいいのですが生憎絵心がゼロです。
というか一か月経ってもううろ覚えすぎて本当にひどい有様。
これであとぼくとしょ・矢崎ファンイベ・祈り・鍋ライブが溜まってるかと思うと頭痛い。
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