ゴーン容疑者が偽名を使って国籍のあるレバノンに出国した。

国籍のあるレバノンなので亡命ではなく逃亡になる。

 

保釈中で海外渡航は禁止されている。

パスポートは弁護士が保管している。

 

検察も弁護士もゴーン容疑者の出国を知らないようだ。

ゴーン容疑者は一貫して無罪を主張してきた。

日本はレバノンと容疑者の引き渡し条約は結ばれていない。

今後の対応を注目。