元ノ隅稲成神社へ。

 

山奥にあり、道が細く一方通行なため渋滞しがち。その上駐車場も広くないと事前に検索した情報があり、朝10時前にはつくように出発。

 

埼玉県民なので山道運転慣れてないこともあり運転は疲れた。道細かった…。

幸いなことに、道中混んでいなく、駐車場も元ノ隅稲荷神社から少し離れたところだけど普通に停められた。

 

入り口。


「日本でもっとも入れにくい賽銭箱」こと5mの高さにある賽銭箱。これは鳥居の裏側にあるので参拝客と賽銭入れる組がごちゃごちゃして危ないというかなんというかだったね。
もちろんやったけど入りませんでした。

そしてこの海をバックにした鳥居の風景。いやー圧巻。綺麗。素晴らしい。



123本(縁起がいい)の鳥居のトンネルをくぐると断壁。

龍宮の潮吹といわれてる絶景スポット。



岩壁に打ち寄せた大波が岩の隙間に流入し、音を立てて吹き上げる。吹き上がる潮は時には30mもの高さに達し、龍が天に向かって昇るように見えることから、この名が付けられたらしい。

ちなみにたまたま波が静かで潮吹は見れなかった残念。

それにしても海が深い青で綺麗だったー。

 

満喫して駐車場に戻るとき、目にしたのが大渋滞。

私たちが止めた駐車場は利用できず、神社に一番近い駐車場しか利用できないことになってた。

私たちが停めたのは神社に近い駐車場までの途中にある駐車場だから、後から来た人がタイミング次第で先に止められるって混乱防ぐためかなぁ。

 

千畳敷。人も少なくて風が気持ちよくて落ち着く場所だった。


謎のアスレチックもあった。(彼のみこのあとやった)


曹洞宗の寺院である瑠璃光寺。


奈良の法隆寺、京都の醍醐寺と共に日本三名塔の一つに数えられる国宝の五重塔。この五重塔とお花が見える組み合わせ良い。

塔の後ろから檜皮葺(ひわだぶき)の屋根を見ることもできる。(写真がない)

庭園というか公園というかな雰囲気で、四季折々の変化が楽しそうな場所。

御朱印

 

うぐいす張の石畳は、石段の前にある石畳の上で、石畳を強く踏みつけたり手をたたいたりすると、「キュ」という音がなる。(写真見切れてるけど右側のところ)


これは周囲の地形や石段による音響効果によるもので、意図して作られたものではないとか。面白かった。

 


そして広島へ。(なんか撮ったやつ)