秋芳洞
空に雲ひとつないほどの快晴で暑かったのに、洞窟内入ったらすごくひんやりしてた。奥に行けば行くほどひんやりから肌寒い感じだった。
入口付近。
百枚皿。ただただ圧倒された。
たしかに皿?に水があって波紋のようになってた。皿のはしっこから漏れて下に垂れてたりしたからまだまだお皿は増えていくんだろうなぁ。ちなみに百枚以上普通にありそう。
○追記 Newton 2017年5月号のP53
つらら石
たしかに大黒柱みたいな見た目
黄金柱(こがねばしら)は上の大黒柱よりも太くて大きかった。天井から洞床まで高さ約15mらしい。
○追記 Newton 2017年5月号のP54
いずれも石灰質の成分が結晶となって大きく成長して今の姿に至るっぽい。Newton2017年5月号ありがとう。
入口から黄金柱くるまでも15分くらいかかって、まだ先があったけど戻ることも含めたら時間厳しくなるから黄金柱で撤退。
秋芳洞は広かった。
別府弁天池。摂氏14度の透明度の高い水で、環境庁より昭和60年7月20日に全国名水百選にも選定されたらしい。
近くでみると透明なのに少し離れたところはコバルトブルーというか、青系と透明を混ぜた色になる目の不思議。
この現象を検索すると、太陽光線は大きく分けて7色。この光がミネラル分を含んだ水に入ると6色は水に吸収され、残った青系の色のみが反射されるからとのこと。
…なんか中学あたりの理科でこんな感じの内容やった気するね。
ちなみに、無料駐車場のところに池から引っ張ってる蛇口があって、100円でいただけるから500mlペットボトルにいれました。
若干冷たかったから水分補給に良かった。お腹壊したりもなかったから良かった。
日本最大のカルスト台地である秋吉台国定公園。
*カルスト台地とは石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水などによって溶食されてできた地形
ひろーい
そしてここは平成の日本なのか?ってなった。縄文時代とかっぽいよね(偏見と無知)
1日目終了。












