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 ニュージーランドで地震災害が発生した際、ニュージーランドのユニセフ国内委員会が被災地の方々向けに提供した、「家庭でできる心のケアのヒント」の和訳が日本ユニセフ協会の公式サイトに掲載されました。
みなさま、大変な状況かとは存じますが、是非、子どもたちの心に安らぎを与えてあげてください。


“あらゆる自然災害で、もっとも困難な状況におかれてしまうのは子どもたち”

 ユニセフが、2007年4月にまとめた緊急時対応マニュアルは、こう指摘しています。
子どもたちは、災害発生時だけでなく、災害が発生した後にも特別なケアを必要とします。子どもたちは、おとなたちが自分たちを守り、安全な環境を整え、適切なケアを提供し、またできる限り早く、元の生活に戻す決断をしてくれる人だと考えています。しかしながら、おとなたちは、災害時、自分たちのことに精一杯になりがちで、子どもたちの安全のことや子どもたちを元気づけること、また子どもたちを危険から守ることが難しい状況になってしまうのも事実です。
しかし、子どもたちのトラウマ(心理的外傷)と苦悩を最小限にするために、専門家でない私たちができることもあります。


1.子どもたちの近くに寄り添うこと。子どもの言うことに耳を傾け、子どもたちが疑問や心配に思うことに、簡単な言葉で、穏やかに、そして正直に応えてあげてください。「わからない、けれど様子を見てみましょう」と言ってもいいのです。子どもたちが、心に抱く恐怖を言葉にすること、そして、それを誰かにちゃんと聞いてもらえることは、子どもたちの質問に答えることと同じ位に重要なことです。
こんな風に語りかけても良いでしょう。「みんなを助けるために、みんな、最善がつくされるの」と。日本全国のみならず、世界の多くの人々が、私たちの身の上に起きたことを心配し、手助けする方法を見つけようとしているのですから。


2.子どもたちが安全に過ごせる、子どもに優しい空間を作ってください。テントの中、家の中、道路で、体育館で、教室で。子どものためのおもちゃやなどを用意し、子どもたちが苦しい状況を忘れられるよう、子どもたちの相手をしてあげてください。
子どもを呼びあつめてください。子どもたちが遊ぶよう勇気づけてください。子ども同士で時間を過ごし、何が起きたのかなどを話し合えるように。もしお子さんの誕生日だったら、生まれた日の話をして、歌を歌っても良いでしょう。
余震など、今後予測のできない事態に直面した時や、過度のストレスを受け動揺した時に、信頼が置けて、知識があり、子どもの安全を確保できる大人たちが必ず傍に居られる状態にしてください。


3.小さな子どもたちには、もし可能であれば、お気に入りのおもちゃを(それがなければ代わりとなるおもちゃを)与えてあげましょう。もし、みんなが忙しいようであれば、子どもたちにおもちゃを大切にして、話しかけたりするように伝えましょう。


4.どんな些細なことでも、「普段の習慣」を保つようにしましょう。食事、歯磨き、着替え、睡眠時間を普段どおりに保つことは、日常の生活に戻るための手助けとなり、子どもたちを安心させる手助けになります。


5.子どもたちは、恐ろしい出来事を体験したり、目撃しているかもしれません。子どもたちがストレスを感じているようなら、会話を途中でやめさせたり、おとなが一方的に子どもたちが置かれている“状況”を判断しないようにしてください。その反対に、子どもたちを安心させられるようなことなら、どんなことでも子どもたちの助けになりますから、何でもやってみてください。子どもたちの隣で静かに、二人だけで静かな時間を過ごす事でも、助けになるかもしれません。勿論、トラウマなど、必要に応じて専門家に相談が必要になる場面があることも忘れないでください。


(以上、「日本ユニセフ協会公式サイト:子どもたちに、こころのケアを」 より転載)

震災・津波による甚大な被害が広がっているようですが、

被災者の皆さんには心よりお見舞い申し上げます。


我が家はとりあえず無事です。

取り急ぎ報告まで・・・。


 看護学校に入学が決まり、入学前課題も出されてない、けど自習するのはダリぃぃ~~汗
でも何もやらないのはちょっと不安~叫び
・・・・という人は、「○○のしくみ」系の本をパラパラッ本 とめくってみてはいかがでしょうか!?
 そこで、お勧めを3冊ほど、

イラスト図解 看護のしくみ/叶谷 由佳
¥1,470
Amazon.co.jp

↑まず、「○○のしくみ」系の本の中で、「看護」をテーマにしているのはこれだけしか・・・・知りませんにひひ

著書の叶谷由佳さんは前書きで、


  「ここまで看護のことを包括的に、網羅的に記述した本はほかにない」


と自負する通り、看護の歴史も、主要理論も、業務内容も、看護技術も、仕事道具も、

ステップアップ方法も、看護計画・記録も、看護方式も、さらに未来の課題まで・・・・

ありとあらゆることを詰め込み放題詰め込んじゃいました、という感じです。


 悪く言えば詰め込みすぎで、読者のターゲットが絞り込めてないとも言える本ですが、

この手の本は他に見当たらないだけに貴重な一冊言えるでしょう。


 看護学校入学前の人がサラっと興味のあるところだけ読んで、意味がわからないところは

軽く読み流して、「書いてあることがすべてわかるように、頑張ろう!」という指針にするにはいいでしょう。

ただし、卒業して数年働いた程度では、すべてをわかるまでには至らないと思いますにひひ

 ちなみに、このイラスト図解シリーズには『病院のしくみ』『薬局のしくみ』というのもあります。


次!

病院の仕事としくみ (図解雑学)/木村 憲洋
¥1,523
Amazon.co.jp

↑今ではすっかり有名になった図解雑学シリーズの「病院」版です。


 看護師を志望したものの、「実は病院のこと全然知らないし~」という人は、

ペラッとページをめくっておくといいでしょう。


 一般向けの雑学書ですが、実は看護師国家試験に出題されている内容がいくつも登場します。

なので、「生物学や化学の予習はバッチリ!」という人は、こういう本を読んでおくと入学後に色々と

役立つと思います。



もう一冊!

図解入門業界研究 最新医療業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Indus.../水田 吉彦
¥1,365
Amazon.co.jp

↑これは、「病院」という狭いくくりではなく、「医療業界」全体を取り上げているので業界の全体像

イメージする手掛かりとして役立つでしょう。

 ただしこれ一冊読んだだけでは、この本で取り上げている内容を深く理解することは難しいので、

「ふ~ん、何となくわかったような・・・」と思えれば充分読んだ価値があるといえそうです。


 著者は製薬会社に勤務していたことがあるらしく、有名な製薬会社の概要がコンパクトに紹介され

ている部分はとても勉強になます・・・・が、これから看護学生になる人は、まだ興味がわかないかも、

特に若い新卒の学生ぴかぴかには。

 前述の「図解雑学・・・」の後に読むとよりわかりやすくなるかも知れません。


 「○○のしくみ」本は他にもたくさん出ているので、自分で面白そうだなぁと思ったらどんどん読んで

みるといいと思います。

 注意点としては・・・・


統計データ制度・法律に関する内容は、最新のものをチェックしましょう!

 法律や制度はしょっちゅう変わるので、1年次に習った内容が、国家受験の時には改正されている

 ・・・・なんてこともよくあるので、教科書でさえ要注意です!


②あくまでも国試対策本ではないので、正確な名称が使われていなかったり、場合によっては説明が

 ちょっと間違ってたり・・・・なんてこともないとは言えません。

 そこは「雑学本」と割り切って、詳細は教科書や参考書で確かめましょう。



う~ん・・・・これ系のネタってボケどころや盛り上がりどころがなくて、

書いててもあんまり面白くないぞっあせる