先日の森野先生の配信では、「三途の川」がテーマでした!

 

 

「三途の川」とは気功技術の名称で、主なワークとしては、浄化したい対象を取り出して、三途の川でじゃぶじゃぶ洗うことで、対象を浄化できる気功技術です!

 

メインとなるワークが、情報としての「脳」を取り出して、それを三途の川でじゃぶじゃぶと洗うワークです!

 

これがけっこうすごくて、頭がすごくスッキリしたり、視界が明るくなったり、身体が軽くなったり、エフィカシーが上がったり、人によってはクンダリーニがズバーンと通ったりします!

 

 

 

 

なぜ、三途の川で「脳」を洗い流すと、そのようなフィードバックが取れのでしょうか?

 

たとえば、僕たちが日頃から使っているスマホを思い出すとわかりやすいと思います!

 

スマホで、いくつものアプリを同時に立ち上げていると、スマホの動作がカクカクしたり反応が鈍くなったりしますよね。

 

要は、それぞれのスマホには情報を処理できる限界があります。

 

同時にたくさんのアプリを立ち上げることで、スマホにより多くの情報処理を強いることになり、とても負荷がかかります。

 

その結果として、情報の処理速度が落ちてスマホの動きが鈍くなるんです。

 

じつは、僕たちの「脳」もスマホと同じように、コンピューターです。生体コンピューターですね。

 

映画「マトリックス」でも、人間の脳が生体コンピューターであることを利用して、人間は機械にとっての「バッテリー」なっていました。

 

頭の中に悩み事とか過去のトラウマとか、古いゴールとかが溜まっていると、スマホの動作が鈍くなるのと同じように、頭がボーッとしたり、身体がだるくなったりするんです。

 

とくに、すでに達成してしまった古いゴールをそのままにしておくと、古いゴールが今の自分の足を引っ張って新しいゴールの設定や達成を妨げてしまうことになります。

 

 

 

 

例えるなら、今、好きな人と雰囲気のいい公園でデートをしていて記念撮影をしようとしたら、スマホの記憶容量が、元カノ(カレ)の写真でいっぱいで撮影ができなかったのと似ています笑

 

古い人間関係の記憶も消して新しい関係に情報処理のリソースを割いた方が、古い関係を結んでいた人も、今目の前にいる新しい関係の人も幸せになれます!笑

 

僕らは、本来はゴールのことだけを常に考えていたいのですが、それを機能していない古いゴールや、ゴールとは関係のないことにも思考という情報処理に使っていると、本当に考えるべきことに考える余裕がなくなってしまうということですね。

 

ゴールとは関係のないことを思考し続ければ、その分だけゴール達成までの時間は延びるし、達成の確率も下がります。

 

だから、ゴールを達成するための自己能力の自己評価、つまりエフィカシーが下がってしまうのは当然のことです。

 

三途の川で、「脳」を情報的に取り出して洗うと、エフィカシーが上がったり、視界が明るくなったりふるのも、古いゴールや悩みといった情報を浄化したことで、ゴールを達成するため思考が再開したからです。

 

 

 

 

また、森野先生が仰るには、理論なども積極的に忘れていくといいということです。

 

忘れるとか、失念するというと、普段生きてる社会生活のシーンでは良くないこととされる場合が多いけど、気功の世界ではまた少し変わってきます。

 

どういうことかというと、たとえば気功の「理論」なんかもセミナーやセッションのような必要なときに思い出すから、どんどん忘れていくべきだということです。

 

むしろ、僕たちは必要なときに必要なことをちゃんと思い出せるように、積極的に忘れていくことが大事です。積極的に忘れた方が大事なときに思い出せるようになります。

 

そして、ゴールとは関係ないことは全部忘れていくことで、頭の中をゴールと関係のあることだけにする。

 

ただでさえ、僕らは情報過多な現代に生きていますから、毎日、歯を磨いたり、服を洗濯するのと同じように「三途の川」でじゃぶじゃぶと「脳」を洗ったほうがいいのかもしれませんね!

 

つまり、頭のゴミを捨てれば脳は目覚める!です!

 

こちらの著書は、僕がはじめて読んだDr.Tの著書です!近所のブックオフでたまたま手に取ったのがはじまりでした笑

 

気功やT理論を知らない方でも読みやすいのでおすすめです!!

 

 
 

 

 

*脳のシワまで丁寧に!!