2016年1月分☆とか、とか。 | ココロの色

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なんでもない毎日のコトをゆるゆるとお届け。

あっという間に2月ですなぁ。
この1ヶ月、どうやって暮らしたのかよくわかりません(¯―¯٥)
何してたかな…、なんでこんなに読書できてないんだろなって感じです。
本は買ってたはずなんですけどね。


思いつくのは、ドラクエをやり始めてしまったのと、LINEで牧場を作り始めたのと、娘のマンガ本に手をつけたのと…あとは珍しく連続ドラマを見始めた事くらいかしらん(充分)


ドラクエはマズイですよねぇ。
元々ゲームをするとのめり込んじゃうので、ロープレには手を出さないようにしてるんですけど。
ダンナの、
「クリアしたからセーブデータ空けるよー、やる?」
という甘い言葉にまんまとのってしまいましたがなヾ(;´Д`●)ノ


で更に、滅多に見ないテレビドラマを今季は2つ録画してるんですよね。
休みの何時間かでまとめて見てるんですけど。
一緒に週末のVSとしやがれとニノさんも見るから1日終わっちゃうというね。


…ザ・引き篭もり(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)‼


自分の中で決断して3月からは忙しくなるから、今のうちにね。
やりたいことをやろうと思って。
そしたらこんな1ヶ月になっちゃいましたな。

ま、それも私らしいか(笑)


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2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1884ページ
ナイス数:106ナイス

最後の晩ごはん  師匠と弟子のオムライス (角川文庫)最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)感想
夏神さんのイメージが変わった…。今回はサラっと読める雰囲気てはなく、重かったです。
読了日:1月3日 著者:椹野道流

SANRIO MEMORIESSANRIO MEMORIES感想
懐かしさに泣きそうになりました。小さい頃、母と買い物に行くとサンリオショップに行くのが何よりの楽しみでした。サンリオは私と母の記憶です。
読了日:1月5日 著者:

藤島さんの深夜ごはん (メディアワークス文庫)藤島さんの深夜ごはん (メディアワークス文庫)感想
時間がかかった…。あまりに淡々としていて、盛り上がり場所がいつ来るのか読みながら不安でした。結果、申し訳ないのですが私にはよくわからず読了です。
読了日:1月9日 著者:奇水

下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)感想
1作目よりも断然良かった。切ない過去や可愛い恋模様。心地よい空気感が流れていました。ちょっと苦しくなる話が多かったですが、読後は悪くないんですよね。不思議です。登場人物みんなが魅力的。早く3作目を読みたいです。
読了日:1月10日 著者:白川紺子

3652―伊坂幸太郎エッセイ集3652―伊坂幸太郎エッセイ集感想
仙台ぐらしを先に読んでいたからか、こちらの伊坂さんはちょっと難しい人だなぁと。あちらは身近に感じたのですが、こちらは「作家」としての伊坂さん満載でした。
読了日:1月11日 著者:伊坂幸太郎

ごはんぐるりごはんぐるり感想
西加奈子さんは実はあまり得意ではない作家さんでした。でもこのエッセイを読んだらすごーく他の作品を読みたくなり、早速一冊手元へ。なんていうか、とっても可愛い人なんですね。食べ物への感じ方が似てる。私もドライブの時にはお菓子を買いたくなる!共感!
読了日:1月12日 著者:西加奈子


レッドスワンの奏鳴レッドスワンの奏鳴感想
ラストマッチ、涙が溢れながら読み続けました。もう言葉が出ないくらい熱い想いでした。綾崎さんのサッカーへの愛が伝わるこのシリーズ。読んでいるとフィールドが登場人物が目の前にいるような錯覚を覚えました。それくらいに入り込みました。今後気になる部分がまだ沢山。リトル綾崎さんが話した「セカンドシーズン」が是非実現しますように!
読了日:1月26日 著者:綾崎隼

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