子宮筋腫に振り回された、ここ数年。
記録に残していくわ!
昨日の続きから
手術を終え、
管がたくさん繋がれている。
気がついたら
寒さも足の浮腫みも
なくなっていた。
ちょっと吐き気があったけど
「気のせいや
」
と、なかったことにした。
吐くと絶対傷に響くことも
想像できたから
口の中に唾液があがってきても
飲み込まず
「気のせい」と
ティッシュに吐き出して
やり過ごせた。
それがよかったのかは
わからないけど
吐き気もわりとすぐに
おさまった。
「寝返りや身体起こすのは
大丈夫ですよ」
看護師さんにそう言われ
ベッドのスイッチを
渡される。
ベッドを起こしたり、
足を上げることは平気。
でもフットポンプのコードがあるせいか
身体がほとんど動かせない。
手術で同じ姿勢をずっととっていたからか
肩が痛くてたまらん。
傷の痛みより
腰や肩の痛みのほうが
しんどく感じた![]()
動くと
おしっこの管がズレて違和感。
後々までしんどかったのは
お腹に炭酸ガスを入れた影響?
お腹が張って張ってしんどかった。
看護師さんに何度も
「内臓が痛い」
って伝えたけど
「内臓が痛いって表現が初めて」
と言われた。
でもホントそんな感じなのー![]()
![]()
その後
「胃が痛い」って伝えたら
「うーん。どの辺ですか?」
と聞かれ、「ここ」
と指さしたら
「そこは胃じゃないね。
胃はもっと上
」
とバッサリ![]()
自分の不調を
人に伝える難しさを
知りました。
でも痛くなくても
痛いような気がして←
痛み止め入れてもらったから
傷の痛みはほとんど感じなかったよ。
看護師さんってすごいね。
医学ってすごいね。
ほんと感謝しかないです![]()
術後は
ウトウトしては起きて
あまり眠れなかった。
寝返りをうったり
体勢を変えるたび
内臓?腸?が
ゴトン、ゴトンと動くのが
気持ち悪い![]()
これを私は
内臓の陣取り合戦
と呼ぶ。(勝手に)
これは、さるかに合戦
子宮がなくなって
急にお隣がいなくなった内臓たちも
びっくりしていることでしょう![]()
動かせないのはお腹だけで
足も腕の力もあるから
ベッドの柵を掴んで
体位を変える。
でも管であまり動けなくて
腰や肩が痛い。
髪の毛が擦れることも構わずに
ベッドの上で
バッタンバッタン暴れてたから
きっと傷んでるだろうな![]()

