とりあえず、リブート -4ページ目

とりあえず、リブート

人生折り返し。今の焦りやモヤモヤも、頭がちょっとフリーズしているだけ。これまでのデータ(経験)はちゃんと残して、一度システムを立ち上げ直すことで、ここからまたサクサク楽しもう!

リブート〜。

子宮筋腫に振り回された、ここ数年。

記録に残していくわ!


昨日の続きから



手術を終え、

管がたくさん繋がれている。

気がついたら

寒さも足の浮腫みも

なくなっていた。


ちょっと吐き気があったけど

「気のせいや真顔

と、なかったことにした。


吐くと絶対傷に響くことも

想像できたから

口の中に唾液があがってきても

飲み込まず

「気のせい」と

ティッシュに吐き出して

やり過ごせた。


それがよかったのかは

わからないけど

吐き気もわりとすぐに

おさまった。



「寝返りや身体起こすのは

大丈夫ですよ」


看護師さんにそう言われ

ベッドのスイッチを

渡される。


ベッドを起こしたり、

足を上げることは平気。


でもフットポンプのコードがあるせいか

身体がほとんど動かせない。


手術で同じ姿勢をずっととっていたからか

肩が痛くてたまらん。


傷の痛みより

腰や肩の痛みのほうが

しんどく感じた笑い泣き


動くと

おしっこの管がズレて違和感。


後々までしんどかったのは

お腹に炭酸ガスを入れた影響?

お腹が張って張ってしんどかった。


看護師さんに何度も

「内臓が痛い」

って伝えたけど

「内臓が痛いって表現が初めて」

と言われた。


でもホントそんな感じなのー笑い泣き笑い泣き


その後

「胃が痛い」って伝えたら

「うーん。どの辺ですか?」

と聞かれ、「ここ」

と指さしたら

「そこは胃じゃないね。

胃はもっと上真顔

とバッサリ爆笑


自分の不調を

人に伝える難しさを

知りました。


でも痛くなくても

痛いような気がして←

痛み止め入れてもらったから

傷の痛みはほとんど感じなかったよ。


看護師さんってすごいね。

医学ってすごいね。

ほんと感謝しかないです笑い泣き


術後は

ウトウトしては起きて

あまり眠れなかった。


寝返りをうったり

体勢を変えるたび

内臓?腸?が

ゴトン、ゴトンと動くのが

気持ち悪いゲロー


これを私は

内臓の陣取り合戦

と呼ぶ。(勝手に)


これは、さるかに合戦


子宮がなくなって

急にお隣がいなくなった内臓たちも

びっくりしていることでしょう笑い泣き



動かせないのはお腹だけで

足も腕の力もあるから

ベッドの柵を掴んで

体位を変える。

でも管であまり動けなくて

腰や肩が痛い。


髪の毛が擦れることも構わずに

ベッドの上で

バッタンバッタン暴れてたから

きっと傷んでるだろうなチーン


腰や肩の痛みと戦いながら
今施設にいる
ばあちゃんを思い出した。

最近うまいこと起き上がれないけど
どこか痛くないかな。
痛くないといいな。

そんなことを考えながら、時計を見る。

さっきから20分しか経ってないチーン

しんどいなー。
早く管取れないかなー。

そういえばお父さん、
いつも腰が痛いって言ってるな。
私は手足に力あるから
まだ大丈夫だけど
お年寄りは術後動けないのかな。
大変だろうな…

時計をチラリ。

10分しか経ってないチーン

いろいろなことを思いながら、 
朝がくるのを待った。
あまり意識ははっきりしていなかったけど
長いような短いような
一日でありました。

しかし健康って大事真顔
みんなの健康を祈るよー。

つづく。