「かみて?」
「しもて?」「バミリ?」
こんにちは、むーちょです!
今日は「舞台の専門用語」について
お話していきたいと思います‼
稽古場、劇場など舞台製作の現場では
一般ではあまり聞きなれない舞台用語
や普通とはちょっと違う意味を持つ
言葉がたくさん出てきます‼
これから「演劇」を目指すあなた‼
稽古に入るとたくさんの舞台用語が
飛び交います‼プロ現場では丁寧に
教えてくれることはまずありません‼
なので!すぐ現場で対応できるよう
しっかりと覚えておきましょう‼
もともとは能狂言や歌舞伎などの伝統
芸能の専門用語で、今でも演劇界で
使われています‼
早速!!
今回は「初級編」です!!
演芸、放送業界他の演劇以外の業界でも
使用される物テレビのバラエティー番組
などで耳にするもの一般に広まった物
を中心に紹介していきます。
《稽古、公演準備編》
■ダメだし
主に演出家が俳優、裏方に「ダメな点」
改善してほしい所、修正したい箇所など
を伝える事
■ハケる
俳優や道具などが板上(舞台上)から
退場すること。反対に登場することは
「出る」両方合わせて「出ハケ」と
言います
■とちる
出ハケやセリフのタイミング、決めら
れたきっかけなどをミスしてしまう事
■押す(おす)、巻く(まく)
予定の時間より遅くなったり短くなったり
する事。スケジュールよりも遅れる事
を「押す」早まる事を「巻く」と言う
《劇場編》
■上手(かみて)、下手(しもて)
舞台の左右を指す。客席からみて右側
が「上手」左側が「下手」
舞台面から見ると左が「上手」で右が
「下手」になる。
■バミル
役者の立ち位置や道具、装置などの置き
場所を定めるため、稽古場の床や舞台
等にテープ他で目印をつけること。
付けられた目印は「バミリ」と呼ぶ
「上手、下手」は舞台に限らず使われ
る事が多いので確実に覚えてましょう
最初は混ざりますが、段々慣れてくると
すぐ!「上手、下手」がわかります‼
しっかり覚えて出演に備えましょう!
女優は事前の準備がとっても大事なの
でまずお芝居に専念する為にも大変な
事は後手に回さず、先に片付けましょう
最初は覚える事がたくさんあって大変
だと思いますが、これも将来のあなた
の為‼女優になる為です頑張りましょう‼



