はじめまして、むーちょです


私が「女優」を目指したのは
20歳の頃です。
当時、「声優の専門学校」に
通っていた私は、将来の進路で
悩んでいました



「声優の事務所」か「女優の事務所」
どちらに進むか…。



「演技」という基礎は根本的に
変わりませんが
「演じ方」「表現の仕方」が変わるので
すっごく悩みました。



悩んでる時に
私はある体験がきっかけで
「女優」になりたい!と
強く思いました。





それは、【舞台出演】です。
その「舞台」とは
専門学校の卒業制作でした


生まれて初めて、「舞台」に立ってみて
ものすごく大変だったのが
心に残ってます。


今までも専門学校の授業で
「演技」してましたが

でも単純に授業用のA4用紙1枚分のセリフ量と
何十ページもある舞台のセリフ量を
比べると全然覚えられなかったし
何より、「役を演じる」のが本当に
難しくて、辛かったです。


「今まで演技してたつもりだったんだー」
「役になりきる?」
「セリフに感情を込めろ?」


どうしたらできるんだろう…。
その当時は、
演出してくれる先生以外の先生に
「演じるってどういうことですか?」
「役になるってなんですか?」
と毎日、「舞台」のことだけを考えてました。


そして、とうとう「舞台本番」
衣装を着て、音楽が鳴って、
どんどんステージに
明かりが入り
緊張で胸がドキドキしてましたが


でもそんなドキドキを吹き飛ばすくらい
舞台上はキラキラで
本当に「魔法のような空間」で
そして何より満員のお客さんの前での
「演技」は本当に
めっちゃ楽しかったです。


そして、私はこの時に強く
「女優になりたい」
「この感動をもっとたくさんの
お客さんに見てほしい」と思いました




今では初めてみたお客さんやファンの方に
「演技よかったよ〜」
「また芝居見に来るね」
「次回公演いつなの〜?」
など声をかけて貰える女優になりました


改めて、このブログを通して

「お芝居好きだけど、
どう演じていいのか?」

「自然な演技って何?」

「舞台で存在感をどう出したらいいの?」


だから、そんなあなただけに…
「演技が楽しくてしょうがない」

「いろんな役を演じてみたい」

と思える情報を教えます。


一緒に演劇の世界の没頭しましょう!
最後まで読んでくださってありがとうございました。




むーちょ