結局、腰を振ってしまう。
心も、身体も。
もう、貴方しか欲しくないんだ。
他の誰でもない。
貴方だけ。
貴方限定の想いと動き。
わかってる?
ねぇ、感じてる?
貴方と何回肌を重ねても。
僕の想い、伝わってる?
終わった後、、、また、貴方の腕の中で。
、、、言ってなかったっけ?
言ってない。
いや、言ったことあったぞ?
僕、知らない。
だろうなぁ、、、そりゃあ、あれだけアンアン言ってりゃ。
や、そ、そんな事言わないで!
、は、恥ずかしい、、、。
ヤッてる最中、何回か、言ってんだけど、やっぱ聞いてなかったか、、、。
、何を?
、、、愛してる、お前だけだ、、結婚しよう、、、。
えっ?
何回言ったと思ってんだ?
返事しないから、身体目当てかと思ったぞ?
えっー⁈
なんだよ?
やっぱ身体目当て?
、そ、そんなわけ、
じゃ、誤解が解けたところで、
ところで?
もう一回ヤラせろ、
そうしてまた、、、僕は貴方に啼かされる、、、。