そう言って貴方は、風呂上がりの僕をベッドに押し倒す。
、下着なんかつけてくんなよ、どうせすぐ脱ぐくせに。
有無を言わさず、僕の下着を剥ぎ取って。
内太腿に手を這わす。
僕はもう、、、それだけで、腰が浮くんだ。
本当、、いやらしい身体だ。
ぼ、僕だけのせいじゃないよ、
そうか?
、あっ、
触られて、掴まれて、擦り上げられて。
こんなに濡れて。
身体は正直だ、
貴方に、含まれる。
、あぁ、、は、はぁぁん、、、や、ぁ、、あ、、あ、ん、、、
容赦ない貴方に。
どれだけ啼かされて。
自分でも止まらない腰の動き。
あぁ、あぁ、、あぁ、、、んっ、、んんっ、、、あっ!、あ、ぁ、、
貴方の口を汚して、弾む息。
よかったか?
、んっ、、ん、、、
返事なんか待たない。
貴方に口を塞がれる。
自分の味。
ん、、や、、、
ふっ、、、じゃあここは?
貴方は笑って、、貴方を受け入れるところに舌を這わした。
、あ、あぁ、、や、、、やだ、
入り込んだ舌が、僕の中でうねる。
、ひっ、、や、、やだ、、はずか、し、、、
いいから、、、お前は、ここも綺麗だ、
再び、そこにキスして舐め回して。
いやと言いながら、欲しがって。
貴方も、いやらしく笑って、僕に埋める。
貴方のリズムに、、、僕の身体が、、、。
部屋に、打ち付ける音と、僕の声だけが響いて。
、いくぞ、
何回か強く打ち込まれ、貴方は僕に熱を放った、、、。