昨日が最後の夜だった。
わかっていた事。
あえて、二人でそんな話しはしなかった。
ずっと、ユンホの腕の中、胸の中。
一晩中。
背中の気持ち悪さは気になったけど、ね。
自然と朝の光で目が覚める。
僕が目が覚めてから、ユンホも目が覚めて。
間近に、愛しい人。
おはよう、ユンホ。
、はよ、、、今何時?
もう少しで六時半になるとこ。
、、そっか、、、今日はみんなとご飯食べれるな。
うん、間に合うね。
、チャンミン、
ユンホの手が僕に伸びる。
優しく頭を引き寄せられ、軽くキス。
約束だよ、ユンホ。
僕達、また会おうね。
、チャンミン、、、
再び重なる唇。
今度は深く。
唇が離れた後の、ユンホの微笑み。
僕は、また、ユンホの首筋にキスをした。
僕が付けたキスマークに、上書き。
ワザとキツく吸い付いて。
、っつ、、、。
ユンホが、声を上げる。
僕の印。
浮気は無しだよ、ユンホ。
そんなわけないだろって感じのユンホの笑み。
、チャンミン、
うん?
まだ、俺を抱きたい?
えっ?
、抱きたいなら、、次はお前の願い、叶えてやるよ。