ビジネスホテルだから、定番の和食セットを頂く。
もちろんユンホと二人で。
向き合って食べる。
白いご飯や、味噌汁が、ユンホの口の中に入っていく。
その口で、昨晩愛されていたんだなぁ、、、味噌汁で少し濡れる口、、、なんか、エロいなぁ、、、。
、何見てんだよ、食べにくいだろ。
、ふふっ、、、
チャンミン、朝から何考えてんだよ。
こっちが恥ずかしいだろ。
だってさ、、、ふふっ、
やめろって。
食べ終わったユンホが、僕の耳元に口を寄せて、
続きはまた今夜な。
えっ?
サッと、身を引いて。
ビジネスマンユンホ、に戻って。
サッサと食べろ。
遅れるぞ?
何事もなかったように言う。
僕は真っ赤になって、急いで朝食を食べた。