、はい、、、?
低い、、、ユンホの声、、、。
うるさかったのは電話のコール音。
ユンホが電話に出ていた。
、えっ?、、、あ、やば、、そっか、、すいません、、皆さんで、先にどうぞ、、、はい?、、、あ、、、俺も、声かけてみますから、、、一緒に連れて行きます、、、先に行ってて下さい、、、はい、研修には間に合うようにちゃんと行きますから、、はい、、じゃ。
、、、ユンホ?
何の電話?
はぁー、、、。
ベッドに座り、溜息。
今、七時過ぎだろ、、、七時にはみんなで朝食行こうって言われてたのに、寝過ごしたな、、、。
、あ、もしかしてお誘いの電話だった?
そ。
お前の部屋にも電話したけど出ないからって。
まだ寝てると思われてたぞ?
、、あー、、、あ、でも良かった。
ユンホの部屋でユンホが電話に出て。
僕が出たら変じゃない?
ま、、そだな、、、。
僕、一度部屋に戻るね。
シャワー浴びて来るから、待ってて?
それから一緒に朝食食べに行こう?
研修の時間にはゆっくり間に合うから。
、わかった。