きっと、ずっとこんな関係は続かないって。
家庭教師と生徒の恋も、男同士の恋愛も、、、世間の目は、冷たいから。
、、、先生は俺の事、いい子だって、綺麗だよって、、好きだよって、、何回も言ってくれたけど、、、自分から愛してるって言ってくれなかったし、俺にも言わせなかった。
先生としての立場に負い目も感じていたんだと思う。
、、、愛してくれてた実感はあったんだ。
言葉にしなくても。
俺を、大切にしてくれてた。
、うん、、、そう、、、わかるよ、、、あ、だから、、、後も、付けなかったって事、、、?
、先生が、、、俺が本気で愛した人に付けてもらえって、、、笑っちゃうよな、、俺は、先生に付けて欲しかったのに、、、。
、ユンホ、、、。
墓まいりから帰って。
二人でベッドの上。
墓前でのチャンミンからの言葉に。
俺はチャンミンを信じられるような気がして。
まだ、気持ちは、はっきりしないけど、、俺はチャンミンの手を取った。
叔父さんの代わりに、僕が付けていい?
、代わりじゃないよ、、チャンミンは、チャンミンだ、、、。
それから俺は、チャンミンからのキスを受けた。
身体中に、、、紅い跡を散らされたのだった。