長く熱く。
始めは応えてくれていたチャンミン。
角度をずらし何度も繰り返し、ついにチャンミンの、俺を抱きしめいた手が解かれる。
唇を、離してやる。
、はぁ、はぁ、はぁ、、、、ユノ、、、激しすぎ、、、酸欠に、、なっちゃうよ、、、。
チャンミンが力なく言った。
口の周りが、お互いの唾液でベトベトで。
その表情が、エロくて。
無意識?
俺を煽っている事に気づかない。
、ユノ?
チャンミンを見つめ続けて。
、ユノ、、どうしたの?
何か、怖いよ、
お前のせいだろ?
そう言って、チャンミンの首筋にかぶりついた。