送ります。
キッパリと言われる。
チャンミンの車に乗って。
部屋の前まで来ても、帰りそうにないチャンミン。
、、、帰らないのか?
帰ってほしいですか?
、いや、別にそういう訳じゃ、、、。
今度は強気の顔で言われて。
二人で部屋に入り、俺はソファに座り込んだ。
疲れましたか?
、ん、、少し、、、。
ユノはベッドで休んでて下さい。
えっ?
ちゃんとパジャマに着替えて下さい。
俺は何か食料を買ってきます。
食べれそうなものありますか?
、、、アイス。
、、、わかりました。
部屋の鍵、借りますね。
寝てて下さい。
俺、行ってきますから。
チャンミンが出て行った。
病院から部屋に帰って来ただけなのに、体は凄く怠くて。
重い体を引きずって寝室に入り、パジャマに着替えてベッドに潜る。
チャンミンの事も気になったけど、今はただ眠たくて。
すぐに意識は途絶えた。