体も辛かったけど、チャンミンとも気まずかったから。
、ユノ、、大丈夫ですか?
また、チャンミンの心配する声。
どうしよう、、、。
ユノ、手伝った方がいいなら、
だ、大丈夫っ、、、もう、終わるからっ。
先に行って、、あ、いや、先に帰っていいぞ?
ごめんな?
仕事に戻っていいから、、悪い、世話になった。
着替え代、明日ちゃんと払うから、な?
、、、迷惑、、ですか?
、そんな事ない、、その辺は誤解すんな、、、ありがと、チャンミン、、、。
俺は、ゆっくりカーテンを開けた。
少し、泣きそうなチャンミンが立っていた、、、。