美人でナイスバデーの女が好きだったのに。
目の前の、、、カッコよくて、綺麗で、時に可愛くなってしまうこんな情熱マンスールを好きになるなんて。
今だってそうだ。
そのキョトンとした顔でさえ、愛しいと思ってしまう。
、お前、何言ってんだ、、やっぱ酔ってんのか?
慌てて言うユノ。
、何だよ、ユノから言ったんだろ。
お前、出来ないって言っただろ?
それにその話はもういい。
二度とするな。
、だってさぁ、、、気になるじゃん。
本当に男から告白されたんじゃねーだろーな?
されてないって。
じゃ、キスされたのか?
そんな訳ないだろ。
じゃ何で聞くんだよ。
もういいって。
ユノは話を打ち切って、玄関に行こうとしたから。
俺は追いかけて後ろからユノの肩を掴んだ。
何だよ、離せ。
その言い方に腹が立って。
ユノの両肩を掴んで壁際に追い詰める。
、なっ?、、、チャンミン、離せよ。
ほんっとに、誰にもキスされてない?
されてないって。
本当に?
しつこい。
じゃ、俺がもらう。
、何、を?
男同士のファーストキス。
言って、ユノに唇を重ねた。