明日は休みだから、飲むは飲むは。
お前、ちょっとは遠慮しろよ。
何がですか?
俺の奢りだと思って、飲みがいいじゃないか。
酒に強い、のに。
今日は始めから飛ばして飲んで。
もう、グデグデ感。
酔った目が、ヤバい。
そんな潤んだ目で見られると、ホント、ヤバい。
ヒョンの奢りだと美味しいー!
ば、ちょっと声落とせ。
恥ずかしいだろ。
はぁーい。
わっかりましたぁ!
、全然わかってないじゃないか、、、。
、、、なんだよ、、、わかってないのは、ヒョンの方のくせに、、、。
拗ねたような様子のお前。
酔ってるから意味わかんない。
は?
何がだよ。
ちっとも、わかってくんないだろ?
だから、何が?
もー、、、この鈍感!
シーって。
だから、何がだよ。
もう、いいよ!
だから、声大きいって。
これの繰り返し。
最後には寝そうなコイツを無理矢理連れ出して、タクシーを捕まえる。
タクシーの中。
、ユノ、、、。
俺の名前を呼んで。
俺に寄りかかり、案の定寝てしまったチャンミン。