今は、それでいい。
休んでほしいから。
側にいて。
そんな言葉、言われた事ないかも。
側にいたい。
そう思えた人は、ユノさんだけかも。
ユノさん、元気になったら。
もう一度貴方を愛したい。
寝ているユノさんに呟く。
もう夜遅い。
ご飯も食べずに、眠り続ける。
このまま朝まで寝ちゃうかな。
、、、もう一度、、、だけ?
ユノさんが、、口を開いて、、、ゆっくりと目を開けていく。
、ユノさん?
起きてた?
、、、今、目が覚めた。
、タイミングがいいですね。
なんでも、タイミングがいいんだ。
俺とチャンミンは。
どうしてかわかるか。
、さぁ、、、。
運命だからだよ。
運命?
俺達、運命だから。
、、、わかる?チャンミン。
ユノさんが優しく微笑んで。
はい。
僕は返事をした。
こみ上げる嬉しさに、幸せを感じながら。