やっ!、だっ!、、、くっ、、ん、
我慢しなくていいよ、ユンホ。
ダメ、、だ、、ダメなんだ、、チャ、ミ、、、、
?
始めは恥ずかしがっているのかと思った。
けど、ダメ、じゃなくて、、ダメなんだって?
手を止めて、ユンホの顔を見る。
、どういう意味?
迷うユンホが、口を開く。
、、、手、、離して?
嫌だ。
、チャンミン、
ユンホを愛したい、、このまま、
だから、、ダメなんだ、、それは、、、
何が?
言って?
、ごめん、、、こんな事、、させて、、、こんな、、、俺も、、体が反応して、、、悪かった。
どうして謝るの?
僕は感じてくれて嬉しいのに。
僕に反応してくれたんでしょう?
けど、しちゃいけない事だ。
、男同士は愛し合っちゃいけないの?
、、恋愛に偏見を持つつもりはないよ。
でも、人としてしてはいけない事もある。
人として?
チャンミン、手を離して?
仕方なく僕はユンホから手を離す。
ユンホは素早くズボンをはいて衣服を整えた。
ソファに座り直して、僕の顔を見て。
まだ迷いながらも、視線を合わせて口を開いた。
、、、俺達、、血を分けた本当の兄弟かもしれない。