今日は、ありがとう。
、楽しかった?
うん、とっても。
ごめんね、運転ばっかりで。
ユンホ疲れたでしょう?
運転嫌いじゃないから大丈夫だよ。
機会があったらまた来るといい。
友達と旅行とかさ。
友達?
うん、、彼女とか、さ。
またこっちのいい店とか紹介してやるよ。
やだ。
ん?
ユンホと二人がいい。
言いながらユンホをソファに押し倒す。
、チャンミン?
僕はユンホをジッと見つめた。
ユンホの目が不安げに僕を見上げた。
僕は顔をゆっくりと近づけていった。
ユンホの視線が彷徨って、顔を背ける。
、ユンホ、
ダメだ。
顔を背けたまま、ユンホが言った。
嫌?
、ダメだ、、こんな事、、、良くない、、、。
僕はユンホが好きだよ。
だから、
、、、。
ユンホ、僕の事嫌い?
嫌いならハッキリ言って?
、、、。
ユンホの目は彷徨って、
、、同僚とか、、友達として好きだ。
、それだけ?
ああ。
ちゃんと、僕を見て?
それでも言える?
ユンホの頬に手をやって僕の方に向かせる。
それでも視線は外すユンホ。
その間に、僕はユンホの顔に近づいて、柔らかな唇に自分の唇を重ねた。
、んっ、
押し戻そうとするユンホに体重をかけてユンホの唇を舐めた。
、や、
ユンホの口の開いたところで、素早く舌を滑り込ませる。
んんっ、、ん、
身を硬くするユンホ。
それでも僕はそのままユンホの口の中を犯した。