パストラミビーフ、シャキシャキレタス、ゆで卵、トマト、チーズ、ジューシーなカツやチキン、色んなサンドを頼んで二人でシェア。
、、、ほとんど僕が食べてしまったけど。
ユンホはデザート的なフルーツサンドも食べた。
旬なイチゴと、クリームたっぷりのサンド。
んー、美味かった、、、。
なんでサンドイッチにしたの?
、、、イチゴが食べたかったから。
イチゴ?好きなの?
うん。
そっかー、、、そうなんだー、、、。
ん?
どうした?チャンミン。
僕さ、ユンホの好きな食べ物とか知らないんだ、、、。
、、、。
昨日も、あんまりビール飲んでなかったよね、、、。
、、苦いのが苦手で、、飲むけどあんまり好まない、、、。
、そういうのがわかるとね、時々ユンホの側にいる人達が羨ましくなるんだ、、、ユンホの事、分かる人達が、、、。
、、チャンミンさ、俺の事慕ってくれるのは嬉しいけど、、
けど?
ユンホが目をそらして、、、
いや、なんでもない。
それより、昼は何作ってくれるんだ?
けど、の先の言葉を聞きたかったのに、ユンホは話をそらした。
僕は気にしないふりをして。
何が食べたい?
にこやかに、言った。