、、、ん、、、
もうすぐ着くから起きて?
、ん、、、どこに?
ふっ、、寝ぼけてんのか?
俺ん家、もう着くから、起きろ。
、あ、、、そうだ、ユンホんとこ、、、ああ、、でもダメだ、、体から動きそうにない、、、歩けるかなぁ、、、。
タクシーが止まって。
ユンホが支払いをしてて。
わかってる、、わかってるけど、、目を閉じたままで。
ほら、着いたぞ?
降りて?
ユンホに再び促されて、フラフラと、タクシーを降りる。
どうしても目が開かなくて。
しょうがないな、、ほら手、俺の肩に回して、、歩くぞ?
いいか?
、ん、、、。
ほぼ、目を閉じたまま歩いて、エレベーターに乗り、また歩いて、、、。
着いたぞ?
靴、脱げれるか?
、う、ん、、、ごめん、、、ユンホ、、。
このまま寝室に行くから、頑張って歩いて?
、うん、、、。
目が開かないまま、
ドサッ、
、んー、、、ベッドに着いた、、、?
寝かされる僕、、、。
上着だけでも脱げよ。
、んー、、、、。
ユンホに、腕をとられながら、、上着を脱いで、、、そこから、、、意識が、、、ない、、、。