、、、来月迄に、、、出来ないですか?
、、、、。
、もしもし?
、、、、。
もしもし、聞こえてますか?
チャンミンさん?
、、えっ?、、は、はい、
聞いてました?
今の俺の説明。
、あ、すいません、、ごめんなさい、
どうかしたんですか?
あ、いえ、、すいません。
大丈夫ですか?
体調が悪いとか、、何かあったんですか?
いえ、本当に何でもなくて。
ごめんなさい。
、そうですか?
はい、失礼しました。
、、時々、俺、思うんです。
その、、色々もどかしくて。
、はい、、すいません、、。
、仕事の事だけじゃなくて、チャンミンさんの事も。
はい?
今みたいな事とか、声の調子で何かあったのかなとか、側にいないとわからない事もあるじゃないですか。
そういうので、凄くもどかしいんです。
だから、仕事の事以外でも、何かあったらちゃんと言って下さい。
、あ、ありがとうございます。
チャンミンさんにはいつも仕事でお世話になってますから。
俺に出来る事があったら連絡下さいね。
、、はい、、ユンホさんのお心遣い、嬉しいです。
いえ、、今日の話は急ぐものではないのでまた週明けにでも改めてご連絡します。
土日はゆっくり休んでくださいね。
、はい、
それでは失礼します。
切れた電話。
ユンホさん、チャンミンさんの仲を、寂しく感じて。
この間の人の、ユノって言う声に。
、、、僕も、ユンホとか、ユノとか、、呼び捨てに出来るくらいの仲になりたくて。
考えてたら、ボーっとしてしまっていたのだった、、、。