俺の部屋に誘う。
ユンホは機嫌が良かった。
俺に好きな人が出来たのがそんなに嬉しい?
、お前が、人として幸せになるなら喜ばしいことだ。
、まだ、片想いなんだけど、、、。
理想が高いお前が好きになった人だ。
どんな完璧な美人だ?
美人?
昔からお前は美人でスタイルが良い人が好きだっただろ?
見た目だけじゃない、お前が選んだ人なら、きっと性格もいいはず。
つまり、完璧な美人だ。
、ユンホが幻滅する人ではないとは思うよ。
そっか。
で?誰なんだ?
俺が出来る事なら何でも協力するから。
、ユンホ、俺、ユンホに何かを頼みたいわけじゃないよ?
ただ、その人がどうしたら僕に振り向いてくれるか、、何かアドバイスをお願いしたいだけ。
お前なら大抵の人は振り向いてくれると思うけどなぁ。
でもその人、ちっとも僕の事見てくれないんだ。
脈がない。
でも、諦めたくないんだ。
、、、チャンミン、お前、よっぽどその人が好きなんだな、、、。
うん。
ずっとその人の側にいたいから。
そっかー、、、脈がないって、その人、誰かと付き合ってるのか?
その人自身が、誰か好きな人がいる、とか。
ううん、話はするけどそんな事聞いた事がないよ。
チャンミンはちゃんと告白したのか?
、、、まだ。
でも態度でわかると思うんだ、
、大変だな、、その辺の事は鈍感な人なのか?
うん。
思いっきり鈍感かも。
俺は心の中で呟いた。
そう。
そうだよ。
思いっきり鈍感!
それなのに、、、愛しい人、なんだ、、、。