返事をくれなくても、一方的に喋って。
ユノの中の葛藤に、気づかない僕。
そう、、この時、僕はユノの気持ちがわかってなかった。
ユノはそっと、僕から離れた。
、ユノ?
、、、帰る。
えっ?
どうして?
また、、揺れる瞳に。
、本当は、嫌だった?
ユノ、
、、、ごめん、、、本当に、ごめん。
今はまだ、、、、、ごめん、、
謝らないで。
大丈夫だから。
どんなユノでも、僕は好きだよ。
、チャンミン、、、ありがと、、、俺、、、、俺が、無責任な事した、、、チャンミンに甘えて、、、ごめんな、、、本当、ごめん、、、悪かった、、、。
ユノ?
もう、、、ここには来ない。
ユノ⁈
どうして?
やっぱり、嫌だった?
それとも僕、何か気に触ること言った?
何で急にそんな事、、、。
ごめん、、チャンミンのせいじゃない、チャンミンが悪いんじゃない。
ごめん、、、今日は、、もう、帰りたいんだ、、、。
、、、わかった。
送るよ、、、。
いい、、歩いて帰るから。
雨だよ?
ちゃんと送るよ。
じゃあ、、傘だけ貸して?
歩いて帰りたいんだ。
ユノは、、送らせてくれなかった、、、。