ユノが、、、また迷っている。
気持ちは僕にある。
知ってる。
わかってる。
けど、言えないユノ。
、発作の心配、してるの?
、いや、、、。
無理なら、、、無理な事は、しないよ。
ユノの方が大事だから。
、、、うん。
、僕は、、ユノを愛したい、、無理?
、、、え、、えっ、と、、、それって、、、俺が、、、抱かれる、方、、って、事?
、どっちだなんて、、、そ、それは僕にもわからないよ。
ただ、、、ユノを愛したいって思うだけ。
、、、。
動かないユノ。
動けない僕。
言ってはいけない事、だった?
相手が女性だったら、自然な営みとして始まる事が、僕達には初めての事で。
僕自身も、どうなるかわからない事。
けれど、僕はユノに、唇以外のとこにもキスしたい、と思っている。
だから、、、。
、ユノ、、、試してみる?
、試す?
僕はバスローブ姿のユノを壁際に追い詰めて。
不安げに揺れるユノの瞳を捕らえる。
、チャンミ、
開いた、その唇を奪う。