祈27 | まあたんmtのブログ

まあたんmtのブログ

東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

ユノは僕の視線に気づき、フワッと笑って。
しかも、僕と同じ部署で。
僕が、指導係で。
気がつけば、デスクも向い側。
顔を上げれば、目の前にはユノ。
にっこり笑って僕を見る。
午前中は、仕事に徹して。
昼休み、早速問い詰める。

どういう事?
何でユノ、ここにいるの?

あれ?
喜んでくれないのか?

、うっ、、そ、そりゃあ嬉しいよ、、嬉しいけど、、ユノ、秘密にしてる事多すぎ。
びっくりだよ、何で言ってくれなかったの?

この間はあまり時間なかったし、、話そうにも、

あっ!
連絡先、、そうだ、連絡先の交換してない!

そう、、それもある。
とりあえず、いつでも会えるって言っただろ?

それは、、そうだけど、、、何で僕がこの会社って知ってたの?

、社員バッチ。


最後に会った時、チャンミンスーツに社員バッチつけてたから。

、、、この会社、大卒が入社条件だったと思うけど、、、ユノ中退したんじゃないの?

誰がそんな事言ったんだよ。

、、、マスター、、、。

あぁ、、勘違いだろ。
俺、中退じゃなくて休学しただけだから。
退院してすぐ復学した。
ギリギリでヤバかったけどな。
ここ、正社員の採用は三十までなんだって?
無事入社出来て良かったよ。

、、、はぁー、、、。

深いため息が出た、、、。

嫌だった?
チャンミン、、、俺、来ない方が良かったか?

違う、、、きっと、僕、、、、嬉しすぎて、、、。

すぎて?

、、、仕事にならない、、、。

あーはははっ!

社員食堂にユノの笑い声が響いて。

しーっ、そんなに笑わないでよ、、、。

真っ赤になる僕に。
ユノは今度は押し殺して笑って。

あー、、ごめん、ごめん。
チャンミン、可愛い。

なっ⁈
も、ユノ、、、やめて、、、。

ますます赤くなる僕だった、、、。