嘘じゃなく、楽しかったんだ。
、、、だから、、、ユノを離したくない。
ずっと、このまま。
ユノと二人だけの時間を楽しみたい。
カレンダーを見た。
今日は29日。
もう、29日になっていた。
明々後日には、もう入社。
ユノと、毎日は会えなくなる。
寂しい、、、。
凄く、寂しい、、、。
ユノが避けていたから、僕はまだ連絡先を知らない。
ダメなの?
僕には、教えられないの?
寂しいよ、、、。
悲しいよ、、、。
ユノにとって、僕は何?
友達、、には、もうなってるよね?
ユノ、、、早く会いたい。
まだ、別れてから数時間なのに。
もう、こんなにユノが恋しい、、、。
、、、ユノ、、、好きだよ、、、。
独り言、、、。
ユノに伝えたい。
そっか、、、海で、、僕は伝えたかったんだ。
ユノに。
僕の気持ちを。
、、、ユノ、、、明日も、楽しく過ごせたらいいな、、、。
ユノを想いながら、僕は眠りについた。