吐息と、俺の名を、繰り返す、
その艶めいた表情が、俺を、そそって、煽って。
あ、あ、あ、、、い、い、、、うぅん、、も、、も、、、だ、め、、
腰の動きに、揺らされながら、、お前が俺を締め付けて離さない。
追い詰められたのは、俺の方だ。
もう一度、貪るようなキスをして。
お前を掴む。
あうっ!、、や、、あ、、、だ、や、や、
ユン、、、
行くぞ?
う、、、
俺は思い切り腰を打ち付け、握りしめた物をしごき切る。
うっ!
ああっ!
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、、、
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、、、
注ぎ込んだ俺と、打ち出したお前。
二人で息を切らす。
、ユン、ホ、、、、
チャンミン、、、
抱きしめ合う。
愛しい、愛しい、チャンミン。
、、チャンミン、、愛してる、、、。
、僕も、、ユンホ、、、貴方を愛してる、、、。
ずっと、貴方が欲しかった。
やっと、僕の、、、。
チャンミンの瞳から溢れる涙。
こんなに泣かす程。
俺達は、求め合っていたのに、、、。
愛しすぎて、過剰に避けてしまっていた自分。
、ごめん、、、ごめんな、チャンミン、、、。
、これからは、、ずっと、一緒にいてくれる?
、、ああ、、約束するよ。
、絶対?
必ずだ。
、、、ユンホ、、、。
やっと手に入れた、お互いの幸せに抱かれて、俺達は眠りについた。