服の中に手が入ってきた。
ビクッとして。
思わず手を掴んで止める。
、嫌、ですか?
遠慮がちに聞きながらも、真っ直ぐに俺の目を見る。
ここまできても、、、迷う、俺がいる。
今までの相手だったら、迷わずその先もいけるのに。
相手が、こいつだと、、、。
身体は、期待して喜んでる。
反応してる。
わかっている、、、。
こいつと、肌を合わせたい、と。
今までの事は無駄な足掻き。
満たされないまま、抱いて抱かれて。
求めるのは唯一人。
シム・チャンミン。
わかっていても、素直になれないのは何故だろう、、、。
ユンホ、
こいつの声に、我に返って。
、シャ、シャワー、、、シャワー浴びていいか?
、、、いいですよ。
奴の下から逃れて、シャワーを浴びに行く。
ただの、時間稼ぎ、、、。