、何だ?
、昨日はありがとうございました。
礼ならキュヒョンに言え。
お前が頼んでたら断ってた。
返事はなかった。
俺はサッサと契約書をプリントアウトして。
これでいつでも契約書を持って行けれる。
タブレットの契約書でもいいけど、持ち出すとまた会社まで持って帰らなくてはならないから面倒だ。
PCをシャットダウンして、と。
、ユンホさん、
、、、また、あの声、、、。
、何だ?
冷たい目で、そいつを見る。
、首に、、、見えるか見えないか、、微妙な所ですけど、、、キスマークが付いてます。
あっそ。
昨日の夜はなかった、、、。
だから?
午前中はどちらに?
お前には関係ない。
他人の事より自分の実績の心配をしたらどうだ?
そう言い捨てて、俺は事務所を出た。