求9 | まあたんmtのブログ

まあたんmtのブログ

東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

、、、、、。

ムシャクシャする原因と、タクシーの中。
何故か窓際ではなく、俺にもたれて眠るシム・チャンミン。

はあー、、、。

出るのは溜息。
何で引き受けてしまったのだろう、、、。
いつものように、冷たく突き放せばいいものを、、、。
やっぱ、惚れた弱みか、、、。
認めたくないが、、、。
無防備な寝顔なんか、、、俺に見せんなよ、、、。
キュヒョンに聞いたシム・チャンミンの部屋。
ドアの前までなんとか辿り着いた。

、おい、

、、、。

おい、、着いたぞ?
ドア開けろ。

、ん、、、んん、、、。

早くしろよ、重たいだろっ?

ウツラウツラしながら、ドアを開け、玄関に入る。

おい、、部屋には着いたからな?
後はもう知らねぇぞ?
わかったか?シム・チャンミン。

、、ベッド、、ベッドまで、、

、甘えるな、勝手に行けよ、

、いや、だ、、、連れて、、、

チッ、、、靴、脱げんのかよ?

、脱げ、、る、、、

肩を貸したままだから、いちいち脱がしてはやれない。
今下ろしたら、もうこの体勢には戻れないだろう。
靴を脱いで、上がって。

、ベッド、どこだ?

、奥の、、右、、、。

ドアを開ける。
ああ、、やっとゴールだ、、、。
コイツをベッドに寝かせて、っと、、、。
その時、シム・チャンミンの両手が俺の首に回され、一緒にベッドに倒れ込む。
えっ?
顔が、、、真顔の顔が近くて。
シム・チャンミンの指が、俺の頬に触れる。

、、あんなの、、

ん?

、あんなの見なかったら、、、このまま、貴方にキスしたのに、、、、今日は、、出来ない、、、、。

その言葉に、今度は俺の方が、、驚いて目を見開いた、、、。