隣の席に、シム・チャンミンがボケッと座っていた。
、刺激が強すぎたか?
俺は立ったまま自分のパソコンをシャットダウンして。
帰ろ、、、今日は気分じゃなくなった。
席から離れようとした時、
、ユンホさん、
シム・チャンミンの声。
振り返るとこっちを見て。
、何だ?
さっきの事、誰にも言いませんから。
そりゃ、どうも。
別に言っても構わないけどな。
言って、その場を離れようとしたけど。
あの、
まだ何か用か?
ああいう事は、ここではしない方がいいと思います。
冷静な態度。
癪に触る。
流石優等生だな、シム・チャンミン。
次からは社外でやるよ。
鼻で笑って出て行く俺。
ああ、最低だ。
最低。
ああ、ムシャクシャする!
今日は男はダメだ!
女、女を抱こう!
馴染みの女をつかまえて、そいつの部屋に向かった。