仕事14 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

ベッドサイドに椅子を置いて、ユノさんを時々見ながら本を読んでいた。
さっきより穏やかな寝息をたてて眠るユノさん。
よかった、、薬が効いたみたい、、、。
そっと、額に手を当てて確かめる。
うん、、大丈夫。
その時、まつ毛が揺れて、ユノさんが目を開ける。

、すいません、、起こしちゃいましたね。

、、ううん、、そんな事ない、、、。

、熱、下がったみたいですよ、よかったです。

うん。
チャンミンのおかげ。
ありがと。

ユノさんが微笑んで言ってくれた。
少しは、調子が良くなったかな。

、今、何時?

もうすぐ2時になりますね。

そっか、、俺の服、どこ?

ここに。
ハンガーにかけてます。

そっか、ありがと。

ユノさんが起き上がる。

ユノさん?

チャンミン、俺帰るから。
世話になった、ありがと。

えっ?
今からですか?

うん。

言いながら着替え始める。

ちょ、ちょっと待って下さい。
まだ動かない方が、

チャンミン、明日俺休日出勤しなくちゃならないから。

えっ?

今日のうちに考えたい事があって。
だから自分の部屋に帰りたいんだ。
ごめんな。

でも、、今無理したらまた熱が、

週明けすぐの会議資料なんだ。
本当は昨日残業したかったけど、新年会出席しちゃったから。
、やりたいんだ、ごめんチャンミン。
帰らせて?

、、、、、。

ああ、やっぱり貴方は、、、何ごとにもいつも一生懸命で。
僕は仕方なくユノさんの為にタクシーを呼んだ。
タクシーに乗る所まで見送りに行く。
本当は返したくなかった。
今日はまだ。
朝食も昼食も、、、ユノさんは食べてない事に気づく。
薬、家にあるのかな?
タクシーが来た。

あの、ユノさん。

ん?

後で、、後でユノさんの部屋に行ってもいいですか?

タクシーが止まって、ドアが開く。
ユノさんはタクシーに乗って。
ダメ?かな?行っちゃ、、、。

後で、

はい?

後で住所連絡する。

ドアが閉まり、タクシーが走って行った。
、、、後で住所連絡する、、、。
行っても、いいんだ!
ユノさんの体の心配もあったけど、好きな人の部屋に行く喜びも感じていた。