風呂に入っても、、、やる事は愛し合う事で。
二人で熱を飛ばし合って。
遠回しの恋だった。
お互いに。
今までの時間を埋めるように、抱き合った。
、、、ここまでは、思いもよらず順調に事が運んだけど、、、。
、、、さむ、、、。
二人で軽く朝食を食べてる途中から、ユノさんがだんだん動かなくなる。
風呂から出て、僕の洋服を貸して。
僕が朝食を作ってる間も、リビングの暖房が効いた所で待ってもらっていたけど。
朝食も、スープに口をつけただけで。
動かなくなってしまったユノさん。
さむ、の一言で。
風邪を引かせてしまった事に気づく。
そうそうにベッドに逆戻りさせた。
寒いと言うユノさんに、布団をいっぱいかけて。
、チャンミンのせいじゃないから。
ダルそうな顔で、ユノさんが言った。
前々から調子悪かったんだ、、、。
僕に気を使わせないように、ユノさんは繰り返した。
だから、、ごめん、、、。
申し訳なさそうに。
わかりましたから、今は休んでて下さい。
、うん、ありがと。
ユノさんは目を閉じた。