側にいても、離れていても、ずっとお前の事を想っている。
きっと、お前も同じ気持ちだと信じている。
俺のわがままに、お前を付き合わせてしまったと思う。
俺のせいで、お前が変わってしまった部分もあると思う。
お前は始め目立つ事も、ダンスも苦手だった。
それでも、俺について来てくれたお前を誇りに思う。
年末、二人でステージに立てて嬉しかった。
二人のダンスも、チャンミンの声の素晴らしさも、皆んなに見せつけてやったぜって、嬉しかったんだ。
東方神起を、守ってくれてありがとう。
俺だけじゃ叶わなかった沢山の夢を叶えてくれてありがとう。
二人の事は、当事者の俺達にしかわからない事だって沢山あるから。
これから先もずっと、二人で共有していきたい。
チャンミン、愛してるよ。
こうして文面で残すのは俺の覚悟だ。
ずっと、お前と繋がっていたい。
どんな形であれ、俺達の絆は消えやしないし、切れやしないから。
ユンホからのカトク。
普段、思っていてもなかなか口に出せない事を。
感謝の気持ちも、愛してるの言葉も。
わかってる。
もちろん、わかってるよ、ユンホ。
ユンホが、自覚してくれたらそれでいい。
二人で、笑っても泣いても、今一緒にいる俺達、それが現実、それが俺達の真実。
離れないよ、ユンホ。
俺達は、ユンホの言う絆で固く結ばれているから。
ユンホの何気ない仕草や言葉で、時には揺れ動いたとしても、俺達は運命共同体だから。
ユンホ、カトクありがとう。
早く、会いたい。
そう送信して。
既読になってすぐ、、、ユンホが俺の部屋に入って来て。
驚いた俺を柔らかな眼差しで見つめて、、、。
俺達は抱きしめ合って口づけを交わしたのだった、、、。