無自覚19 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

目が覚めたら、ユンホはベッドにいなかった。
リビングに行くと、ユンホはもうシャワーを浴びて、今日着る服を選んでいた。

右手に持っているのがいいよ。

俺の声に驚いてこっちを見る。

おはよう。

いつもと変わらない俺の声に。

、はよ。

ユンホが答えた。
俺も、ニカッとは笑えないが、ユンホの方がやっぱりぎこちない。
でも、、そういう時もあるし。
気にしないでスルーして。

ね、右手に持ってる方がいいよ。
そうしなよ。

、うん、じゃあそうする。

ユンホは素直に俺の選んだシャツを着る。

お前もシャワー浴びて、、、ああ、違うな、お前の着替えないから、部屋に帰って支度しろよ。

俺は別に、ユンホの服でもいいけど、、、。

、どうせ部屋に帰るだろ、お前の荷物あるし。

、うん、、、あの、ユンホ、

鏡で服装をチェックしていたユンホがこっちを見て、

、チャンミン、、昨日はすまない。

、えっ?

無駄にはしないから、

何を?

チャンミンの気持ちも、俺の気持ちも、、、無駄にはしない、、、もう、わかったから。

、ユンホ?

いいから、ホラ部屋に帰って支度しろ。

まだ少しぎこちない笑顔のユンホに促されて、俺は自分の部屋に帰った。