ユンホの、熱を、身体で。
辛いのは初めだけで、最後には俺も、イッテ。
受け止めたのは、ユンホの熱だけじゃないと信じて。
二人して息が上がった。
俺はユンホの上に倒れこんだ。
疲れたのは、ユンホも同じはずなのに、黙って俺をギュッと抱きしめて。
、チャン、ミン、、、。
目を、合わせた。
ユンホ、、、ユンホ、愛してるんだ。
また、キスをして。
ユンホに抱きしめられる。
そして、ユンホが囁いた。
、きっと、、、俺の方が、お前を愛してる。
ずっと、前から、、、お前を、、、。
、ユンホ、、俺だって、ユンホに負けないくらい、ユンホの事、愛してるよ。
、同じ、だよ、、、。
それから暫く、ユンホはずっと俺を抱きしめたままだった。
ユンホ、やっと自分の気持ちに正直になったんだな、、、。
ユンホ、やっと俺の気持ちを受け止めてくれたんだな、、、。
長い長い、時だったよ、、、。